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2008年5月

サロマ湖 引き続き現地調査

5日、鳥インフルエンザウイルスの感染が疑われるオオハクチョウが出たオホーツク海側のサロマ湖周辺では、7日も現地調査が行われています。

このうち、網走市と小清水町にまたがる濤沸湖では、道の網走支庁の担当者や日本野鳥の会のメンバーが訪れました。
そしてハクチョウなどの野鳥に変化がないかどうかを調べましたが、これまでのところ異変は見られていません。
また、湖畔に住む住民に対しても聞き取り調査をしました。
一方、サロマ湖に面するワッカ原生花園では、観光客に野鳥に触れないように注意を呼びかけるはり紙が張られました。
関西から訪れた男性は「自然相手だから仕方ないが、異常を見つけたら通報するのが観光に来た者の義務だと思う」と話していました。網走支庁では、午後からも引き続き、周辺の湖や養鶏農家の調査を行うことにしています。

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